和タンスで和風にインテリアTop >  総桐衣装ケース(衣装箱)時代焼き1段松(仕切り付)【インテ送料無料】

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総桐衣装ケース(衣装箱)時代焼き1段松(仕切り付)【インテ送料無料】

総桐衣装ケース(衣装箱)時代焼き1段松(仕切り付)【インテ送料無料】
総桐衣装ケース(衣装箱)時代焼き1段松(仕切り付)【インテ送料無料】
価格: 36,225円
販売元: 加茂の桐箪笥屋さん

総桐 衣装ケース時代焼き1段 松製造直販価格 36,225円(税込)▲畳紙(たとうし)が きれいに収まるサイズです ▲一段に薄手の着物なら 7?8着収納できます ▲印籠蓋 フタと箱本体のサイズが同じで、 段差がありません。 一般の衣装箱は、 箱本体よりもフタの方が大きい 「かぶせ蓋」 で作られています。▲印籠蓋の特徴の突起職人の仕込みによって、 箱はぴったりと閉まり、 抜群の気密性が生まれます。 「お客さんが喜んでくださるように、 一つ一つ、気合を入れて 丹念に仕上げてます」 職人小島 素早く正確に鉋を引くために 鉋かけは息を止めて作業します。 冬でも汗が噴き出す作業です。▲時代焼き仕上げ 桐を一度焼いてから塗装し、 丹念に磨きをかけて仕上げていきます松 金具           弊社の衣装箱には、 桐の呼吸を妨げず、汚れ(手垢など)は目立たせない、 桐箪笥とまったく同じ手間隙かけた 「時代焼き仕上げ」を施してあります。 お色は、グレーとブラウンからお選び頂けます。 ▲ブラウン ▲グレー ■衣装箱選びのポイントは 「気密性」です桐は国産木材の中で最も軽い木です。 他の木材の比重が0.5?0.6ほどなのですが 桐は0.3とほぼ半分。杉は使える大きさまで育つのに60年かかりますが、 桐は15?30年と半分の時間で大きくなります。桐の構造は水を吸い上げる導管、栄養を送る師管が大きいので、 桐を十分あく抜きすると、あくの抜けた空洞に空気が入り、 断熱効果・内部の湿度を一定に保つ「湿度調節」の効果を生み出します。桐の構造上隙間が多いということは、 伸び縮みの狂いが少ないと言う性質も生みます。 伸びたり縮んだりするのは繊維質の部分ですが 桐は他の木材の半分以下しかありません。寸法が狂いにくいという性質をいかし、 桐箪笥職人は木の伸び縮みを心配せずにぴったりの寸法で 精密な製品を作ることができるため、 できあがった家具には隙間がなく、湿気を通さないという 特性が生まれます。箪笥職人が作った桐のたんすはあまりにも精密に作れるために、 一つの引き出しを閉めると空気が逃げずに 別の引き出しが押し出されるという珍事が起きるのです。 こうした桐の素晴らしい特長も、隙間があれば桐の特徴を生かすことが出来ません。空気が自由に出入りしていれば、いくら桐が吸っても追いつかない。桐で作っただけの衣装箱では意味がありません。 十分に密閉できなければ価値が無いのです。 ■総桐衣装箱の真価をいかす 仕込みの技和家具の伝統製法「仕込み」とは、削り込んで仕上げる製法。まず、引き出しを本体より大きく作ります。 当然入りません。職人が手鉋(かんな)で大きすぎる引き出しを0.1ミリずつ 削って削って、まったく隙間が無くぴったり入るように 削り込みサイズ調整して仕上げる作業を、仕込みと言います。職人の腕、経験と技量が無いと出来ない作業です。 機械に頼りきった国内家具メーカーでは作れません。加茂の桐箪笥屋さんの衣装箱は、フタを仕込みの技を生かしきる 印籠蓋(いんろうふた)で作り、加茂の箪笥職人が仕込んでいます。こうしてつくられる箪笥屋さんの衣装ケースの特徴は、 なんと言っても抜群の気密性の高さ。箪笥屋さんの衣装ケースはフタを閉めるときに、 「キュッ」と押し込んで閉めます。 この「キュッ」は、職人の仕込みの技が無いと実現できません。大量生産で安く作られた 桐で作っただけの衣装ケースでは不可能です。きゅっと締まることで<隙間なく、ぴったりと閉じられます>。 これでようやく着物の大敵、湿気の浸入を、防ぐことができるわけです。また、側板の接ぎ合わせはホゾ加工を採用しています。 印籠蓋も、ホゾ加工も、すき間なくぴったりと仕上げるための、 和箪笥伝統の技法。研鑚を重ねた熟練の桐たんす職人の腕が、 衣装箱にもっとも重要な、 ぴったりとした気密性を生み出すのです。 ■時代焼き仕上げ総桐衣装ケース●1段「松」●  時代焼き 1段「松」 仕様 材質 総桐 100% 板の厚み 印籠フタ:17mm/本体側板:17mm/底板:8mm 衣装箱 本体 サイズ □外寸 高さ:200mm×幅:935mm ×奥行:440mm □内寸 高さ:135mm×幅:900mm ×奥行:405mm (収納可能寸法)重量 約5.5kg 仕上げ 時代焼き仕上げ ※ご注意 中仕切り板が付いています ■一日2個の限定生産品吟味された桐材と、伝承の職人の技。弊社の衣装箱は、大量生産でどんどん作る類のものではありません。 伝統工芸加茂桐箪笥の職人が、 桐たんすの伝統技法そのままで、製作します。一箱一箱、手造りで、丁寧に手間暇を掛けて造る。 そのため、作れる数に限りがあります。 でも、良いものを作るにはこれしかありません。あなたの大切な衣類(成人式でつくった晴れ着、毛皮、 カシミアのセーター、シルクのブラウス・・・などなどは、 <職人手作りの衣装箱>で、守ってあげて下さい。                         ※職人に製作時間7週間をください。 ご注文を頂いてから、まごころ込めて製作いたします。何ぶん、一品一品が職人の手造り品のため、 また、おかげ様でご注文が大変立て混んでおります。 お届けまで時間が掛かってしまいますが ご理解を頂けますよう、慎んでお願い申し上げます。このページではインラインフレームを使用しています インラインフレームに未対応のブラウザをお使いの方は、 こちらで内容をご確認いただけます。▼お申し込みはこちらから▼

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