シンボルツリーとして魅力的な花木紫青花ライラック“ミッシェル ブッチャー”H:0.8m苗
価格: 1,344円
販売元: 花ひろばオンライン
【お届けする商品の状態です】 ●品種の特徴 紫青花品種。 別名:「ムラサキハシドイ」「リラ」とも呼ばれます。寒さに強い落葉樹です。あまり大きくならないので人気があります。4?5月の開花期は甘い香りを漂わせます。庭木のシンボルツリーとして魅力的な花木です。「ミッシェルブックナー」とも呼ばれます。 ●苗木の形状 商品は6号ポット苗です。ポット部分を含め高さ約0.8m。落葉期は葉がついておりませんが、春に芽吹きます。 例年12月?翌5月ごろまでの販売です。 この商品は2本まで同梱可能です 落葉 高木 樹高 葉張り 花期 紅葉 実 植栽適地 2?8m 2?4m月 4?5月 南北海道?九州 ◎・・・魅力大 ○・・・魅力中 人気のライラック 他の品種もご覧ください。 ライラックの育て方 植え付け時期 基本的に植え付けは10月?入梅までに行います。 植え付け用土 水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。寒さにも強いです。日当たりを好みますが、2?3時間の日光で大丈夫。過失を嫌うので深植えせずに浅く植え、土を寄せて接木部分を土で隠すとよいです。 剪定方法 ほとんど行いません。夏ごろに枝先に混合花芽をあげてきます。枝先を切ると花が咲かなくなりますので注意。もし、木をコンパクトにする場合は、花後に強剪定行います。台木から伸びる枝は早いうちから切り取ります。 肥料 2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。 花後は油粕と骨粉を株元にまきます。 消毒 病害虫は発生しだい駆除します。カミキリムシに要注意です。 『ライラックは札幌市の木に指定されておりますので、寒い地方の木のイメージですが、本州一帯でも十分育てることができる木です。確かに、夏の暑いのを嫌うので、西日の当たらない場所で水はけが良く、乾燥しにくい場所で育ててやります。マルチングをして乾燥防止をすると安心です。 ライラックを育てる際に注意することとしては、台木から伸びる枝が元気になってライラックそのものが育ちが悪い場合があることです。ライラックは通常接木苗なのですが、イボタノキというぜんぜんライラックではない木を台木(接木の根っこの部分)にします。台木から伸びる枝は早めに切り落とします。 植え付け時は浅めに植えつつ、接木部分を土を盛って隠してやると、台木の根だけでなく、ライラック本来の幹からも根が伸びるので、根の活着がよくなります。 ライラックは枝先に花を咲かせ、下枝が寂しくなりやすいので、ラベンダーやローズマリーなど常緑の低木を下草に用いると雰囲気がよくなります。 ただし、ライラックは酸性土壌はあまり好みませんので、下草には酸性土を好むツツジ科の植物は不向きです。 ライラックは夏に伸びた枝先に花を咲かせるため、夏以降に枝先を切ると花が楽しめなくなります。花後の剪定でも、強めにしてしまうと、夏に樹勢を落としてしまい、生長が悪くなりますので、通常剪定は冬に行い、無駄枝や古い枝を間引く程度に行います。なるべく自然樹形で剪定をせずに放任して育てたい木です。 っとなると、 大きく育つから「買うのや?めた!」ってなるかもしれませんが、 ライラックは樹高はせいぜい3?4m、 そんなに大きくなっているのもあまり見かけないくらいで、 お庭で育てても十分楽しめるサイズです。 リラの木(ライラック) 爽快な香りを放つ花を咲かせます。 甘い香りを漂わせる寒さに強い落葉樹です。 あまり大きくならないので人気があります。 別名:「ムラサキハシドイ」
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